世界卓球 感動

今、モスクワで熱い戦いが繰り広げられている。

23日に開幕した「世界卓球 2010」


国際卓球連盟(ITTF)が主催する、最も権威のある卓球の国際大会。

実施される種目は、男女団体戦、
男女シングルス、
男女ダブルス、
混合ダブルスの計7種目。

1926年にロンドンで第1回大会が開催され、
57年の第24回ストックホルム大会までは毎年開催されていたが、
59年の第25回ドルトムント大会以降は、2年ごとの開催となった。
さらに、2003年の第47回パリ大会からは、団体戦と個人戦を分けて開催。
偶数年に団体戦、奇数年に個人戦が行われている。
日本は08年の中国・広州大会(団体戦)で、男女共に銅メダルを獲得した。
(スポーツナビより)

今年は、偶数年なので、男女団体戦です。


昨夜は第3試合。 女子は 台湾と対戦しました。
3つ勝てば勝利となるんですけど、

1番手の福原愛 負け●
2番手の平野早矢香 勝つ○
3番手の石川佳純 負け●
4番手の福原愛 勝つ○

2対2で迎えた最終戦。

平野早矢香が出てきました。平野さんが勝てば、日本勝利となるんです。

3セット取れば勝ちですが、それも2対2になって、
5セット目の最後のセットの戦いが、手に汗握る戦いでした!

11ポイント取るとそのセット取れるんですけれど、

 9対10
10対10
10対11
11対11
11対12
12対12
13対12
14対12

とジュース、ジュースが続いて・・・・
平野さんの負けない、あきらめない、慎重に、大胆なプレイ!
集中した表情に、胸が熱くなってきて、なぜか涙が出てきてしまいました。

試合をしている選手の後ろに、試合を見守る選手らが映っていました。
かすみちゃんも愛ちゃんも泣いて応援していました。

胸が苦しくなって、平野さんの一挙手一投足に、
自分の心臓の音が聞こえるくらいドキドキして。

最後のポイントが決まった時、安堵感と、何でしょう?胸がいっぱいになりました。

監督も、涙ぐんでいましたよ。



ここで、負けるわけにはいかない!私が負けたら日本が負ける!
追い込まれても、しのいで逆襲し、又追い込まれ・・・

愛ちゃんが負けた相手です。5セットまでもつれて、愛ちゃんは負けてしまいました。

ここで、私まで負けるわけにはいかない!
そう思って戦っていたんでしょうか。


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平野早矢香 なんとかっこいいんでしょう!カメラマンさんありがと♪2009年の写真




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